数あるりんごのオンラインショップの中から、ありさんくだもの畑をご覧いただき、誠にありがとうございます。
2025年 ふじりんご販売に関しまして、
本ページと商品ページをご確認の上、お買い求めいただけますようお願い申し上げます。

商品の特徴


減農薬(-57%~-73%)

(認証は取っていませんが)山形県の特別栽培基準で育てています。

畑によって、殺虫剤無しで殺菌剤のみ散布した畑と、殺虫剤と殺菌剤両方を散布した畑がありますので、

-57%~-73%という書き方をしています。

詳細は以下防除暦をご確認ください。


無施肥(地力のみ)

2019年に農園が始まってから一度たりとも肥料は畑に入れていません。

有機質肥料も含め何も使っていないので、山形県寒河江市の土地の味と言えます。



余計なことをしません

当園では、りんご栽培において常識とされている

  • “反射シート”(地面に銀色のシートを敷いて下から反射させ色をつける)
  • “葉摘み”(葉っぱをちぎって果実に直射日光を当てる)
  • “徒長枝切り”(春から伸びてきた枝を切って果実に直射日光を当て赤くする)
  • ”玉回し”(青森では「ツル回し」と言います。果実を半回転させて裏面も赤くする)

といった果実の見た目を良くするためだけの手入れはしません。

これらは資材費・人件費増加につながるだけで、美味しさの向上にはつながらないという考え方からです。

そのため、葉っぱや枝が重なって赤くない部分が目立つりんごも入ることをご理解ください。


草刈りはときどきしています

なるべく草は刈らずに伸ばしたいのですが、作業性が悪くなりすぎるので、腰の高さくらいまで伸びたら、長めに刈っています。

地面が露出せず乾燥を防いでいると思います。

おかげで、今年7月の大干ばつの際も、大半の畑では潅水せずに持ちこたえました。

1カ所水持ちの悪い畑は枝が枯れて落葉しはじめたため、水路を利用できる立地ということもあって潅水しています。



”安心安全”は謳いません

農薬を減らしたから安心ですということは申しません。

暗に「慣行栽培のりんごが安心安全ではない」と言っているようで違和感があるためです。

なので、当園では”どのように栽培しているかを正直に丁寧に説明すること”を意識しています。

安心安全かどうかはお客様ご自身で判断してください。


りんごの美観を気にする方はご注文をやめてください
農薬を減らした栽培ですので、見た目の悪いりんごも通常品として入っています。


販売受付の開始と発送時期
在庫数量と作業負荷の関係で、以下のようになります。ご迷惑をおかけします。
  • 標準品(家庭用) 12/2~受付開始→12/10~順次発送致します
  • A品 12/10~受付開始予定→12/14~順次発送致します